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早漏は刺激に敏感!普段から亀頭を露出させて刺激に強くなるトレーニングをしよう

2020年04月02日
女性を慰める男性

早漏の男性の多くは性器が刺激に過敏な状況になっているのが、おおかれ少なかれ関係しています。過剰なまでに性的刺激に過敏になっている原因には、日本人男性にとくに多いとされる包茎と、間違った自慰行為に普段から慣れてしまっている事実などが指摘されています。

包茎の男性の割合は世界的にも共通している傾向ですが、日本人ではおよそ70%程度が包茎を抱えていると推測されているほどです。包茎とはいっても勃起時には亀頭が露出する仮性包茎がほとんどですが、平常時は包皮に隠れているので性行為の刺激を強く感じて、射精のコントロールが難しくなっています。また短時間で射精をするオナニーが習慣化していることも影響します。短時間で効率的に射精までを済ませる為に、性行為時には射精をコントロールが難しくしているわけです。

このように早漏には外的刺激に対する敏感さが早漏に繋がっている側面があるので、刺激になれるようにトレーニングを活用することでかなりの改善を見込めます。早漏に効果的なトレーニング法を2つ御紹介します。
セマンズ法は女性のサポートをうけながら、早漏を克服するためのトレーニング法になります。性行為をしながら共同で早漏の克服を目指すので信頼関係を前提にするので愛情を確認しながら行えるのも魅力です。方法はシンプルで、パートナーに手でペニスを刺激してもらって、射精しそうになったら止めてもらい、この行為を5回繰り返すだけです。この動作の刺激になれてきたら、次の段階は実際に膣内に挿入して射精をコントロールします。ピストン運動を行い射精しそうになったら、一旦停止。これも同様に5回ほど繰り返してください。

スクイーズ法は、セマンズ法と似ていますが、異なる点はパートナーにペニスへの刺激を止めてもらうときに単に動作を停止するのではなく、亀頭の裏側を圧迫して射精を止めてもらうというものです。亀頭の裏側には射精神経を抑制するツボがあり、その箇所を圧迫することで射精衝動が引いていきます。射精衝動を一時的に抑制することで射精までの持久力をアップさせることが叶い、結果的に射精も自分の意思でコントロールすることが可能になります。

先ほど御紹介したセマンズ法と併用するのも効果的です。しかしスクイーズ法を実践するときに注意が必要なのは、亀頭の裏側は非常にデリケートだということです。いずれも粘膜組織なので傷つけないように、優しく圧迫するのがポイントです。